1月22日(水)
国語科の先生に文集「こだま」をいただきました。掲載された本校生徒たちの作品を読みましたが,どれも中学生らしい素晴らしい作品でした。
その作品の中で,特に2年生の創作作文に引き込まれてしまいました。
その作品は,『生きづらさを抱えた少女が,祖母の残した詩と祖父の思いに触れて「もう大丈夫。」と思える力を得ます。・・・終末に向けて,それぞれの様子が重なり合っていく描き方は秀逸でした。』と評されていました。
タイトルは「原稿用紙の中の海」。関心のある生徒は,読んでみてください。